More you might like
VHS時代のレンタルビデオ店にて、借りたテープが巻き戻っていなくてもクレームをつける客がいなくなった画期的な方法とは!?
VHSテープ全盛の時代の米国のレンタルビデオ店での話。「見終わったあとはテープ巻き戻してから返却してください」とシールを貼っておいても、巻き戻さずに返却する人が多く、店としては頭を抱えていた。そのまま次の客に貸してしまうと次の客の気分が悪くなるし、店でいちいち巻き戻していては手間がかかって仕方がない。
これを「マナーの問題」としてしまうと、ほぼ解決不可能な難問になってしまうが、この店では思い切ってルールを変更してしまうことにより、この問題をみごとに解決したのだ。VHSテープに貼り付けるシールの文言を「このテープは一度最初まで巻き戻してからご覧ください。返却時は巻き戻さなくても結構です」に変更しただけだ。
こうやって基本ルールを変えただけで、借りたばかりのテープが巻き戻っていなくても気分を害する客はいなくなったし、逆に巻き戻してあると「得をした気になる」ようになったのである。注目すべきは、誰も行動パターンを大きく変えたわけでもないのに、皆の気分が良くなった点である。
via: Life is beautiful
(via drhaniwa)
この間の王座戦の打ち上げで羽生さんと「国家間の戦争のかわりに将棋で決着つけることになったらどうしますか?もちろん負けたら占領されます」みたいな雑談をしてたら、「対戦相手と顔を見合わせ巧妙に千日手にします」って羽生さんは答えてた。
被害者意識を持っている人にロジックで「あなたの認識は間違っている、あなたは本当は被害者ではない」と説得するのは、極めて難しい。多くの場合、相手は「いや私は被害者だ!」と固執し、その認識を守るために自分にしか通用しない理論武装を行い、といった方向に追いやることになる
Twitter / raurublock (via windsock)
負けかたを知らないひとがトップで旗を振ると、部下はもう、負けることを許されない。世の中のひどい敗北の、けっこう多くの割合が、「将軍が負けかたを知らなかった」ことが原因になっているのだと思う。
勝ちかたというのは案外簡単に教えられる。負けかたというのは、意識して教えてもなお難しいし、実際に負けたり失敗したりしないと身につかないことも多い。負けかたを知らない人が勝負をすると、負けてみせるという選択肢が欠けているから、恐ろしく無茶な決断をする。負けの流れになると異様に攻撃的になる人がたまにいて、ああいう人はたぶん、プライドが高いと言うよりも、負けかたを知らないんだと思う。知らないから、どうしていいのか分からない。
Twitter / medtoolz (via shibata616)
質問を受けたときには、必ず「この人はなぜこの質問をしたのか」というメタ質問を自問すること。それだけで、質問という迷彩ははげ落ち、相手が突き出して来た武器の正体が見える。
404 Blog Not Found:質問は「?」にあらず - 書評 - 人を動かす質問力 (via thepastimegang) (via kyohei1989) (via usaginobike) (via growmoss) (via valvallow) (via scocch) (via overhilowsee) (via zaiga) (via jun26) (via yellowblog) (via andi-b) (via ro-tuth) (via actron) (via quote-over1000notes-jp) (via petapeta) (via junmyk) (via yuyakko) (via peak1993) (via ishiatama) (via deadairspace) (via dannnao) (via megane4141) (via 719043) (via layer13) (via highlandvalley)